サウンド


ライブ音源を中心に公開しています。


[動画]再生リスト:2016年10月29日@和音堂

以下は2016年10月29日@和音堂の映像、その再生リストです。

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PL-v0gm_zWHgRGSKDlQKi1V5v-EAfiLIIW

0 コメント

[動画]列車は夜へ

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]家は遠く

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]二人は不可分

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]ひげのマントラ

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]土の中

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]よこせよマネー

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]カッコーがなく

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]鈍重なる進行

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]なにをかいわんや

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]あなたさえいなければ

2016年10月29日 Honey trapマンスリーワンマン@和音堂

0 コメント

[動画]夕日よしばし/ニューバリバリバーバリアンズ

この曲は先日惜しまれつつも活動を休止したJelly Roll Bakerの角谷ヒロヨシ氏との共作。2年ほど未公開のまま眠っていたので、この機に乗じて公開。いい曲なのでぜひとも弾き語りライブでやってほしいと思う。


[夕日よしばし]

 :song by Hiroyoshi Kakutani/lyric by Kenjiro Masuoka


ビルの窓の向こうから

泣き顔のきみを赤く照らす

こころはさておき美しい

だから夕日よしばし沈むな

 

分かり合えるときは終わり

赤く染まる空の美しさ

いまや同じ思いはそれだけさ

だから夕日よしばし沈むな

 

ぼくはきみへの言葉を選んだ

そしたらきみはぼくより言葉を選んだ

 

陽の光は語らない

ぼくは朝から語りどおし

尻尾を巻いてぼくは去るよ

だから夕日よしばし沈むな

 

ぼくが去るまでしばし沈むな



0 コメント

[動画]憧れの不労所得/ニューバリバリバーバリアンズ

この曲は、2年ぐらい前に全然知らないけどカンツォーネみたいな雰囲気を目指して作り始めたものの、やはりよく知らないのでお蔵入りしたものを、曲だけ作りなおして公開。たまに最初に思いついたメロディとごっちゃになるので、なかなか身につかない。


[憧れの不労所得]

 :song & lyric by Kenjiro Masuoka


働き続けて腹がへる
働かなくても飯を食う
愛が欲しいともう言わない
憧れの不労所得

耐え忍ぶのが八割で
貰えるお金は一割で
あとの一割はどこ消えた
欲しいのは不労所得

君が言うのは正しいが
僕は君より正直だ
呆れた海に浮かぶ島
ぼくだけの不労所得

働き続けて憎まれる
働かなくても嫌われる
許してくれともう言わない
憧れの不労所得
0 コメント

[動画]ニューバリバリバーバリアンズのテーマ/ニューバリバリバーバリアンズ

(ぶ)こと増岡研次郎とHoney Trapの家辺裕之によるユニット「ニューバリバリバーバリアンズ」。2015年6月27日、両バンドが対バンとなったので、オープニングアクト用に結成。当初はストーンズのカバーでもやるつもりだったが、練習してるうちに「テーマ」曲を思いつき、結局3曲すべてオリジナル曲構成に。



[ニューバリバリバーバリアンズのテーマ]

 :song & lyric by Kenjiro Masuoka



*(New!) Baribari, baribari, baribari barbarians
 (New!) Baribari, baribari, baribari barbarians

一年坊主でバリバリ、バリバリバーバリアンズ
三年経ってもバリバリ、バリバリバーバリアンズ

やばやば過ぎる野蛮人、バリバリバーバリアンズ
エビの尻尾もカニの甲羅も バリバリ噛んでるやん

ガンたれ大会開催中 日差しはぽかぽかやん
互いにまんじり身じろぎない 夕陽が落ちてるやん

となりのクラスのあのむすめ 仕草がぶりぶりやん
補習の下校で目が合った なんだか気になるやん

*

タイマン事案が発生中 雲行き怪しいやん
互いにまんじり身じろぎない かみなり鳴ってるやん

となりのクラスのあのむすめ 彼氏がいてるんやん
笑わせないでよウェディングベル 恋などこりごりやん

借りてるバイクで走り出す 自由が呼んでるやん
ノーヘルメットで走り出す ポリスが呼んでるやん

卒業式だというけれど 卒業できないやん
青春時代が夢なんて ほのぼのできないやん

*


0 コメント

9/21ライブのお知らせ!

次回のライブは2対バンということで、わりとたっぷり時間をいただけそうなので、わりとたっぷり曲を演奏しようと思います!乞うご期待!みなさまお誘い合わせの上、ぜひともおこし下さいませ。

 

開催日 : 2014年9月21日(日)
開場時間 : 19:00
開演時間 : 19:30
会場  :  和音堂
当日料金  :  ¥1,500  ※ 1ドリンク別
出演
Gun's Blues Band/Moonee & The High High's(出演順)

 

動画は前回の模様です。僕の衣装コンセプトはミドルシックスティーズのボブ・ディランでした。ティンティクリンですね。

4 コメント

8/23(土)ライブのお知らせ

8月も末となれば、お盆も過ぎ、去りゆく夏を惜しみながらも、ほんとに去るのか疑わしいほどまだまだ残暑が厳しい時期でございます。そこで、キンキンに冷えたハートランドビアを飲みながら、ライブを観るご提案にやってまいりました。夏の思い出に、話のネタに、おこしくださいませ。


[日時]2014年8月23日(土)18:30open/19:00start
[場所]OH-LA-LA (075-925-8121(18時以降) info@ooh-la-la.jp 〒 615-0002 京都市右京区西院東今田町20シャピタン六角 2F)
[料金]前売1,400円、当日1,800円(各+1ドリンク別途)

*事前にご連絡いただければ前売料金にさせていただきます☆

[出演]Moonee & the High-High's / ギンガミ / ダルマドライブ

映像は前回、2014年6月21日の模様です。

0 コメント

[ライブ報告]Jelly Roll Banquet Vol.10出演してきたよ!

2014年5月25日、Jelly Roll Baker主催イベント、"Jelly Roll Banquet Vol.10"に参加してきました。

 

このジェリーロールバンケット(公式表記のアルファベットにこだわってみたものの、若干めんどくさくなったので、カタカナにします)というイベント、主催者のJRBさんの人徳ですかなー、毎回良い感じなんですよね。例えば、お客さんが良質で、お目当てのバンド以外もしっかり見てくれて、演奏がよければちゃんと盛り上げてくれる。バンド同士の緊張感と連帯感もいい目盛りで均衡します。観るのもいいけど、出るとより楽しいのは当たり前です。

 

トップはMartin Motionさん、いきなり熱かったです。鍵盤の人であんなエンターテインなパフォーマンスされる方、日本にはなかなか居てないと思います。ざっくりゆうと欧米スタイルです。

 

カーマスートラさん、ここですでに沸点に達しました。ギャルバンというにはあまりにも男らしい、ジェンダーフリーハードロックです。すてきやわあ。

 

さてここで我々。もうヌーディストビーチに来たかと思うほど開放的な気分で、すごく楽しかったですね、脱いではいませんけども。実は、本番直前のリハスタでの練習って、テンションも演奏も仕上がってきてて、ここが楽しさのピークだったりするんですね、いつもは。ところが今回は、「あの直前リハスタの楽しさ」がステージでも体験できた!っていう…、なんだかよくわかりませんよね。いずれにせよ、終了後も各方面かたらお褒めの言葉たくさんいただき、とくに「歌が良かったよ!」なんて言ってくださる方も多く、大変嬉しゅうございました。ルンルンで帰宅後、録音を聴き返し、ボロボロなボーカルに「ああ、みんな僕をからかってたんだな…」情緒をひどく不安定にしたのはさておきです。

 

最後はもちろん安定のJelly Roll Bakerさん。いつもより演奏がワイルドだったのは今回ならでは、なのではないかなーと思います。アンコールでは各バンド代表が集まり、”Walkin' The Dog”を演奏。これわいすっきゃ。

 

というわけで全ての皆様に感謝!次回は6・21(土)和音堂にて!詳細追って!

 

1.イン・ザ・ミッドナイト・アワー

2.二人は不可分

3.夜を漂う

4.カッコーが鳴く

5.ロージーローズ

6.土の中

7.鈍重なる進行

8.列車は夜へ

9.ひとりふけり(アンコール)

0 コメント

[ライブ報告]2014年2月1日OOH LA-LAにて

遅ればせながら、2/1のライブ来て頂いた方々、どうもありがとうございました!

「前回から日が経っている」「今年初演奏」「慣れてないハコ」といった要素から、パリパリに糊が効きすぎた服で演奏してるような、そんな新入生気分でした!そんな気持ちもなかなかです。

というわけで次回は3/15和音堂が決まっております。今年はムーニー・エクスペリアンスというものを、ちょっと具体的に考えて実行していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

[2014年2月1日@OOH LA-LA セットリスト]

 

1.In The Midnight Hour

2.哀しみのソソソソ

3.土の中

4.夜を漂う

5.蜃気楼

6.ロージーローズ

7.列車

8.二人は不可分

0 コメント

[ライブ報告]2013年8月のライブ

レコ発ワンマンから3ヶ月、休み過ぎて音楽的リバウンドをしてしまったような感も否めない、2013年8月10日和音堂でのライブ、報告が遅くなりました。

 

義理のお兄ちゃんバンド、Jelly Roll Bakerさんとの2対バンということで終始リラックスムードの夜でした。JRBさんはボーカルの角谷氏が仕事の都合上、開始直前の登場でぶっつけ本番でしたが、なんのなんのの堂々たるステージでした。

 

さて先発の僕らはどうだったのでしょうか。今回も動画をとっていただいたのでどうぞ。失敗したエンディングはばっちりフェードアウトしてやりましたよ、ふん。

 [2013年8月10日 @和音堂]

 

1.列車は夜へ

2.鈍重なる進行

3.ロープエスケケイプ

4.ひとりふけり

5.ダンスダダンスダンス

6.土の中

7.夜を漂う

8.ロージー・ローズ

9.二人は不可分

10.家は遠く(アンコール)

 

お越しいただいた皆様ありがとうございました。

 

さて、ありがたいことに次回もライブが決まっております!

 

 

[2013年9月28日 at OOH-LA-LA]

[日時]2013-9-28(土)open18:30/start19:00
[場所]OH-LA-LA (075-925-8121(18時以降) info@ooh-la-la.jp 〒 615-0002 京都市右京区西院東今田町20シャピタン六角 2F)
    )
[料金]前売1,400円、当日1,800円(各+1ドリンク)
[出演]つれ・づれ / ラヴモーテル / ニーブロウル

 

お待ちしてます!

0 コメント

初ワンマン終了!

ご報告が遅くなりましたが、初レコ発ワンマンライブ終了いたしました!

 

天気も悪いし日曜日だし、お客さん来てくれるかなーと気をもんでおりましたが、たくさんの方にご来場いただいて、まずは胸を撫で下ろしました。ワンマンとしては少なかったのかもしれないけども、右を向いても左を向いてもみんな僕らのお客さん、という光景は感慨深いものがありました。ほんとにこうしてライブをやったりCDを作ったり楽しくやっていられるのも、この方々の支えあってこそなんやなあと、素直に思いましたよ。

 

来ていただいたからには、もうとにかく楽しんで貰いたい!その一念で約2時間、駆け抜けてみました。現状これが僕らの精一杯です。ちょっとでも来てよかったなと思っていただけたら幸いです。

 

というわけでほぼノーカットライブ映像、大公開!あのときの感動を、息切れをもう一度!

 

 

1.列車は夜へ
2.ひとりふけり
3.運命の分かれ道
4.土の中

5.月ふたつ
6.ロープエスケイプ
7.あつらえの箱
8.なにをかいわんや
9.ダンス、ダダンス、ダンス

10.愛の街道
11.炎のまわりに座りたもう
12.ひげのマントラ
13.鈍重なる進行
14.夜を漂う
15.よこせよマネー

16.悲しみのソソソソ
17.ロージー・ローズ
18.二人は不可分
19.家は遠く

以上。

続きを読む 0 コメント

[お知らせ]ミニアルバム完成とワンマンライブ決定

[1stミニアルバム、堂々完成!]

ついについに、我々の初アルバムが、ミニではありますけれども、お届けできることになりました。

 

Moonee & The High-High's

--1st Mini Album-- "moonee and the high-high's

 

---収録曲:

----1.列車は夜へ

----2.土の中

----3.夜を漂う

----4.ロージー・ローズ

----5.二人は不可分

 

500円ぐらいでお渡ししようかなーと思っています。JANコードとか大層なものは取っていないので、一般流通はしません。まじ直販です。

[レコ発ワンマンライブ、堂々決定!]

それにともない、今回レコーディングを勧めていただいた和音堂オーナー様のご厚意により、レコ発ワンマンというものを催すことになりました。

 

[日時]2013年5月19日(日)19:00open 19:30start

[場所]和音堂

(〒604-8031  京都市中京区河原町三条  東側一筋下ル龍海天ビル地下 075-213-2188)

[料金]1500yen+1 drink order

 

演奏時間は40分x2の2ステージ構成でやろうかなと考えてます。調べてみたら20曲以上やったことのある曲があったのですが、その中から厳選(=できそうなもの)してお届けする予定です。

 

また、会場にて、CDを初売りしたいと思います。

 

わたくしども結構長いことやっておりましたが、じつはレコーディングもワンマンライブも始めてで、ウブなネンネのごとくぷるぷる震えてばかりですが、そんな様子をぜひとも観に来て下さい。Moonee'sのお願いです。

 

以下、先日のウーララ、フルステージ映像でございます。この4倍の時間を演る予定なんです。ふええ。

2 コメント

[動画]2013年2月9日 @和音堂

この日は三対バン。

 

…にオープニングアクトとして各バンドのフロントマンによるこの日限りのアコースティックユニットが登場。恥ずかしくも『KYM48』と命名されたそのユニットにMoonee'sのVo/Gtrも参加。

 

気を取り直してお次は家辺裕之BAND。

で、僕ら。ダイジェスト動画でどうぞ。

 

[2013-02-09 @Waondo]

 

1.列車は夜へ向かう

2.炎のまわりに座りたもう

3.土の中

4.夜を漂う

5.よこせよマネー

6.ロージーローズ

7.二人は不可分

トリはもちろん、Jelly Roll Baker。アンコールではJRBをバックにみんなでダンス天国。

というわけでお越しの皆様ありがとうございました。次回は4/21(日)西院ウーララを予定しております!

 

*写真・動画撮影は同窓生の今村くん。ありがとう!

0 コメント

[動画]二人は不可分 @Waondo 2012-11-10

0 コメント

[ライブ音源]2012-11-10 @Waondo

2012年11月10日、和音堂でのステージ終了しました。

 

トップバッターはおいるみーとさん。その名に違わず脂がこってり乗った演奏でした。その次はthe gumsさん。全編英語詞で、ボーカルはフィルター処理、なんともモダーンな演奏で駆け抜けてゆきましたよ。

 

そしてシンガリを相務めました私共三匹、なんと今回は動画がございます!かとぅ兄ありがとう。それと音源もアップします。新曲三曲はいかにもこなれない感じですので、どうかぼんやり聴いてください。皆様、ありがとうございました。

 

[2012年11月10日 和音堂]

 

1.列車は夜へ

2.土の中

3.ただよう

4.わすれるだろう

5.よこせよマネー

6.ロージーローズ

7.二人は不可分

8.家は遠く

 

 

下記一覧から音源が聴けない場合は、https://www.box.com/s/do0cpyiv4hu1moe7m6wmからどうぞ。

0 コメント

[ライブ音源]2012-10-08 @ Rag

Live Spot Ragにて行われた、先日のベースレッスン発表会の模様です。

 

手前味噌ながらよく聴いています。演奏も録音状態もなかなかよろしいと思います。晴れ舞台の(ゆ)氏のベースはブンブン唸っておりますし、ドラム(とぅ)氏も最高に調子良しです。ただし、残念なことに(ぶ)氏のボーカルが、3曲目の「ロージーローズ(2012_10_08_3_rose.mp3)」から、死に体です。しかし、最後の曲「二人は不可分(2012_10_08_4_fukabun.mp3)」になると持ち直しこそはしていませんが、一生懸命歌っている様子に心打たれます。ええ、自分でいいますとも。

 

ほめられている様子も入っていますので、むしろそこが重要なので、ノーカットです。なお一ファイル目はベースの先生によるMCなので演奏はありません。このファイルから、(この地味な子ら、ほんまに大丈夫なん?)という先生の疑念を感じ取ることができます。

 

以下ファイルが表示されない場合は、https://www.box.com/s/7n9qeulehz0m9j6vhsscからどうぞ。

0 コメント

[ライブ音源]2012-06-16 @Waondo

上部に曲リストが表示されない場合は以下のリンクからお聴き下さい。

https://www.box.com/s/ed8887c8a300245feba7

0 コメント

[ライブ音源]ロージーローズ

<プレイヤーが表示されない場合は、こちらのリンクから再生>

 

安い香りも値ごろだし  

真っ赤な身なりも分相応

多分彼女は愚かな草むらに咲くロージーローズ   

トゲなど抜けばいいじゃない

気を抜くあんたが悪いぞ

カマをトトだといわない彼女はおそらくロージーローズ

 

おう、ローズ、ロージーローズ  

秘密の薔薇の名前  

おう、ローズ、ロージーローズ

彼女を赦し給え

 

 

騙した男に教えない

惨めな思いと苦労

それでなんとかメンツを保てるロージーローズ 

赤い身なりは生きる術

安い香りもそう

涙を真珠に変えたら質入れロージーローズ 

 

おう、ローズ、ロージーローズ  

かつての薔薇の蕾  

おう、ローズ、ロージーローズ

懲りない心が強み 

 

 

0 コメント

[ライブ音源]炎のまわりに座りたもう

<プレイヤーが表示されない場合は、こちらのリンクから再生>

 

おお、なんていうおかしみだろう

たちまち裸にされてゆく 

おお、なんていう悲しみだろう

いきなりはしごが外される 

みんなでそいつを笑おうぜ

炎のまわりに座りたもう 

 

大きな愛、クソして眠れ 

おおぼらを聞かせておくれ

おおなんていう悲しみだろう

いきなりはしごは外される

当てなどないだろ、踏み倒せ  

炎のまわりに座りたもう   

 

 

ひとだかり、向こうが見えない 

潜むか出るかを決められない 

おおなんていう悲しみだろう

いきなりはしごは外される

ぐずぐずしてたら喰われるぜ

炎のまわりに座りたもう

0 コメント

[ライブ音源]土の中

<プレイヤーが表示されない場合は、こちらのリンクから再生>

 

取るに足らない恐れをいだいて

隠れていた、あの頃から

コツコツコツと僕を責め立てる

季節の変わる音

 

杖をついてもここから抜けるよ

いつの日か いつの日か

生きながらにして土の中、

ここはいつまでも いつまでも

さよなら隣人、何かの幼虫

 

埋もれたここからでも

見えた人だかり 

目もくらむほどまぶしい奴らの

背後の陽の光

 

杖をついてもここから抜けるよ

いつの日か いつの日か

生きながらにして土の中、

ここはいつまでも いつまでも

さよなら隣人、何かの幼虫

 

0 コメント

[ライブ音源]悲しみのソソソソ

<プレイヤーが表示されない場合は、こちらのリンクから再生>

 

他の誰かを試しても
おなじとこへ辿りつく
あなたひとりを想うのに
ちがうとこへ辿りつく


とにかく何か唄ってみせればいい                                           
端折ったとこなど誰も気付いちゃいないのだよ

悲しみの ソソソソ
悲しみの ソソソソ

 

 

肩を並べて歩いても
ちがう店に足が向く
映画の趣味さえ合わないが
同じところで涙ぐむ

 

あなたの唄に聞き耳たてれば、ううう                      
笑い飛ばせないこと、それが悲しみという


悲しみの ソソソソ
悲しみの ソソソソ

0 コメント

[ライブ音源]二人は不可分

あの二人を見れば
すべての言葉が、うつろに聞こえる、そんなときも

ただ二人があれば
ひとつの言葉も、いりはしない、どんなときも

世界が動く
ひとは惑う
二人は動く
つないだ手のままに

ふたりはふか不可分
だいたい二等分
迷いこんだ悲しみも
ふたりに不可侵
ふたりはふか不可分
だいたい二等分
迷いこんだ悲しみも
ふたりに不可侵



沢山のひとは
声を合わせて、手を取り合い歩く、暗いときは
沢山のひとは
声を枯らして、互いを罵る、明るいときは

ふたりは動かない
ただ手を握り
世界は動かない
握る手が見えない

ふたりはふか不可分
だいたい二等分
迷いも悲しみも
最後は不可侵
ふたりはふか不可分
だいたい二等分
迷いこんだ悲しみも
ふたりに不可侵
0 コメント

[ライブ音源]ダンス、ダダンス、ダンス

2011年12月10日のライブから。初披露です。エルビス・コステロみたいなつもりで作ったんだとおもいます。

0 コメント

[ライブ音源]ひげのマントラ

2011年12月10日、初披露の音源です。ジョージ・ハリソンのAll Things Must Passを意識して作ったので、歌詞もジョージをイメージしてみました。演奏もアレンジもまだいろいろ余地があります。

0 コメント

[リハ音源]2011-05-21

悲しみのソソソソ

Kanashimi no So-so-so-so [Rehearsal] by Moonee Highhighs
0 コメント